私のお気に入り

2017年05月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年07月
TOP未分類 ≫ 大切な非常食

大切な非常食

東京に来てから2度の地震 

結構長い揺れが続いて、東日本大震災のときのことを思い出しました。


あの時は、偶然、前の日に買い物に行って、冷蔵庫の中も、お米もたっぷりストックがありました。

いつも、スカスカになるまで食材を使い切ってから買い物に出かけていたので、本当に助かりました



まだ勤めていたので、地震からの復旧関係の仕事で家に帰るのはかなり遅くて、帰りに買い物なんかする余裕はありませんでした。

何日かして、停電が復旧し、コンビニに煌々と明かりが灯り、私たちが立ち寄ったときはほとんどの棚が空っぽでした。

「食料が売っていない

とっても怖い事態でした。



もう、あの地震以来、常に食料は必ず何があっても大丈夫なくらいストックしておいている ばるこ です。


そして、食料同様助かったのが

我が家がプロパンガスだったこと。

都市ガスの家庭はしばらく復旧に時間がかかり、食事を作ることができなかったのです。
(カセットコンロがある家はそれで凌いだと言ってました。)

しばらく停電していたので、炊飯器も使えなかったのですが、我が家は土鍋でご飯を炊いていたので、全く困らなかったのでした。


もう一つは石油ストーブがあったこと。電気がなくても使えるストーブの有り難味をしみじみ感じました。

何度も何度も来る余震に1ヶ月以上、怖くて2階に寝ることが出来ず、1階に布団を敷いて眠っていました。



ガソリンが手に入らないのが一番参りました。
(田舎なので、交通手段は自家用車しかないのです・・・

夫なんて、職場までの20km以上、走って通ったこともあります

ガソリンを購入するために休みの日に何時間も並びました。


もう、あんな大きな地震は来て欲しくないのですが、こればかりは防ぎようがないのでね



娘の地震対策がとても気になりました。

都市ガスだし、カセットコンロはないし、保存食もない。

そしたら、娘がこんないいものを見つけました。


水があれば、食べられる非常食。

これ、すごくいい!
5年間保存できるし、期限が切れそうになったら、普段の食事としてもとても美味しく食べられるみたい。

早速購入して、少し安心しました。



娘が住んでいる地区は東京の中でも地盤がしっかりしていて安心な地区なんだそうです。

なので、地震が来ても避難場所に行くより、自分のマンションにいる方が安全なんだそうです。

外国人が多いところなので、一人暮らしの女性は鍵をかけてマンションにいる方が身を守れるとか。

なるほど・・・・。

勉強になります


こうした機会に、災害に対する備えを確認するのは本当に大切なことですね 
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

プロフィール

ばるこ

Author:ばるこ
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
POWERED
Template by
FC2ブログのテンプレート工房
Design&Customize by
Pretty Heart-blog
Material by amu*ca
Powered by FCブログ