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手術当日

朝早く、娘からのメール。

なんと生理になってしまったとのこと。

これ、遺伝だよね・・・。

私もなにか大事なことがあると来てしまう。
たとえば友達との旅行とか、家族旅行とか、大事な約束がある時とか。
予定日を避けて計画しても、なぜか重なってしまう。

本当に嫌になってしまいます。

「娘よ、お前もか。」っていう感じ。
よりによって手術前にね・・・。最悪・・・

急いで、諸々を持って行きましたよ。病院が近くてありがとう


もう点滴が始まっていました。

左肩が悪い上に、点滴は右腕。ようやくの思いでメールをしたみたい。
点滴が外れるまで大変


手術は午後1時30分に決まったので、病室から見送ることができました。

15分前に看護師さんがいらして、頭に青い帽子を被せて、ストレッチャーで運んでいきました。
あっという間でした。


母の手術の時と違って重々しくなく、あっさりと、「行ってくるね。」「待ってるよ。」って笑顔で手を振り合って



先生がいらしたのは5時頃でした。

美人先生の方で、担当の先生がまだ手が離せないということで、詳しく手術の経過を説明してくれました。


顎の骨を固定するプレートは、今回の怪我で縫った顎の下部分から入れたので、傷跡が重なり、あまり目立たなくしたこと。
綺麗に固定されたこと。
手術は無事に終了し、今日は全身麻酔をしているので吐く可能性があり、窒息死しないためにゴムでの顎間固定は行っていないとのことでした。
顎間固定が終わるまで流動食になるので4~5キロは痩せますよと笑っていました。
女子には嬉しいですよね


形成外科は傷跡をできるだけ綺麗に治す方法で手術を行うので、女の子として本当に助かりました。

間もなく娘がストレッチャーに乗って戻ってきました。


ガクガク震えて、とても寒がっていました。
電気毛布を最大にして、体を温めました。

手術着には血の跡があり、左手を吊っている三角巾は消毒用の黄色い液で汚れていました。

酸素マスクをし、顎が腫れないよう氷で冷やして様子を見ます。


(手術が終わったんだなあ。戻ってきて良かった

異常に震える娘にドキドキしましたが、体が温まってきたら少し落ち着いてきました。まずは、頑張った娘を褒めて、夫にメールを送りました。

その後、麻酔科の先生も、担当の先生も様子を見にいらっしゃいました。本当に心強い


手術が終わって、寒さでガクガク震えが止まらない顎を押さえられてCTを撮った痛さがなかなか治まらないようで、
娘は酸素マスクが顎に触れるのを嫌がりました。


病室に戻って間もなくトイレに行きたがりましたが、寝たままだと無理だったので、そのまま我慢し、
1時間後に車椅子で連れて行ってもらいました。

なんと、帰りは歩いてベットまで戻ることが出来ました

若いって素晴らしい!回復が早いのね。



退院してから娘から聞いたのですが、

全身麻酔は本当にあっという間に効いて、先生の質問に答えている途中でわからなくなって、気が付いたら手術が終わっていたそうです。

私が帰った後に座薬を入れたので、手術後の痛みはなかった。
その後も飲み薬で、痛みは無し。

唯一、痛かったのは、手術後のCTを撮るときだけだったそうです。


本当に上手な手術だったんですね。

感謝です
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