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いよいよ入院

11日月曜日、11時に入院とのことで、病院に向かいました。

手術は明日
1週間程度で退院できるということで、荷物は最小限にしました。

しかも、病院が娘のマンションから徒歩2~3分。走れば1分という、奇跡的な距離。

どんなに私が方向音痴だって、迷うことはありません
忘れ物、足りないものがあったって、さっさっと行ってこられるんです。

これは本当に助かりました。



病室は4人部屋でしたが、カーテンでしっかり仕切ってあるので、
まるで個室のような感じでした。

お部屋の人と、顔を合わせる機会がないのです。

やはり、都会だからなのかなあ。

ちょっと寂しいですが、遊びに来ているわけじゃないのでね。



一通り荷物を収めると、本来の面会時間になるまで家で待っていることにしました。

娘は顎と肩以外はまったく大丈夫なので、漫画本や歴史本を何冊か持ち込んでいましたが、
あまりに暇で、持って行ったものを読んでしまっていました

そこで、かわりの本を持参。


午後には麻酔科の先生が挨拶にいらして、娘を安心させてくれました。

とってもベテランの先生らしく、1日に6件も手術を行うために、17時を過ぎないと地下の手術室から地上に出ることができない、モグラのような生活をしていると。

「手術中や手術後の痛みをできるだけ感じさせないようにするのが私の仕事です。」
との言葉に、安心してお任せできるなあと感じました


しかも看護師さんのお話だと、手術中、待っている必要はなく(そのお部屋も無いとのこと)、
3時間はかかるので、手術開始から3時間後くらいに、娘の病室にいてくれれば
担当の医師が手術の結果を報告に来ますということでした。


忙しい病院なので、なんと、手術の時間は15分前に決まるそうで、

娘が私に連絡してくれることになりました。一応、午後になるだろうということでした。


その後、若く美しいもう一人の担当医師である形成外科の先生が説明に来て、

手術をされる先生が大変腕が良いこと、鼻から管を入れることはなく、酸素マスクだけ。
手術当日の朝6時から点滴を始めて、次の朝まで絶食。

朝、吐かなければ、もう、流動食を開始するということでした。


鼻から管を入れないと聞いて、ホッとしました

何より、それが一番苦しいらしく、鼻からの流動食がきついと聞いていたので・・・・。

もう、それだけで、本当に心が軽くなりました。


この日、娘はというと、重湯と薄いスープの病院食に閉口していました。

「まずい。まずい。まず~~~い。


まるで子どものようでした
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